株式会社ファインデックス FINDEX Inc.

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FINDEXの成長戦略

FINDEXのビジョン

オンリーワンでありつづける。

当社は、急速な市場の変化に柔軟に対応することで今現場にあるニーズに応えることはもちろん、未来を見据えた研究開発を続けることで革新的なシステムを生み出し、新たな価値=『未来の当たり前』を創造し続けることのできるオンリーワンな企業であり続けたいと考えています。

成長戦略

リードユーザー戦略

当社では、少数精鋭で効率的な販売活動を行う為に、医療システム事業、非医療システム事業の両方でリードユーザー戦略を採用しています。

医療システム事業

当社では、大学病院から診療所まで様々なユーザー様に当社製品をご利用いただいておりますが、その中でも大学病院を始めとする大規模病院へは当社が直接システム導入を行っています。それは、多くの患者様を相手に高度な医療を提供する大学病院などでは、当社以外にも多くのシステムが稼働しており、それらのシステムと蜜に連携し安定的に稼働すること、操作性が高く高度な機能で診療をサポートすることが求められ、それらのニーズに応えることができるシステムは、中小規模病院や診療所においても十分な役割を果たすことができると考えているからです。
また、医療の世界においては大学の系列病院や医局の繋がりが非常に強く、大学病院で安定的に稼働していることへの安心感や同じシステムを使うことの利便性から、大学病院で採用されているシステムが他の病院でも採用されるケースが少なくありません。当社で大学病院へのシステム導入に注力することで「国立大学病院への導入率7割以上」という高い実績を築き上げてきましたが、この実績と上記の理由により多くの医療機関からシステム導入の依頼をいただいています。当社自体は少数精鋭で事業を展開している為に全てのご依頼にお応えするのが難しいのが現状ですが、各地域に根ざした販売代理店がシステム導入を行うことでスムーズにお客様からの導入依頼に応えることができ、結果として高利益率なビジネス展開が行われています。 今後も当社は大学病院への導入に注力することでよりハイレベルなシステムを創り続け、そのシステムとノウハウを販売代理店によって全国展開へと結びつけていきたいと考えています。

非医療システム事業

非医療システム事業においても多くの業界や業種に対してマーケティングや、販売活動を行っていますが、その範囲は無限に広がる可能性はあり、効率的なビジネス展開を考えると全ての業界の様々な企業へアプローチするのは難しいと考えています。そこで当社では医療と同様に、効果的な業界に照準を合わせ各業界のベンチマークとなる企業にアプローチすることで、システムのブラッシュアップとノウハウの蓄積、ビジネスモデルの確立を行っていきたいと考えています。
既にいくつかの業界に対しては踏み込んだアプローチを行っており、運用ヒアリングからシステムの機能アップ、導入に向けたノウハウの蓄積を行っています。今後さらにこの範囲と件数を増やしていくことでビジネスモデルを確立し、各業界に特化した販売代理店へと広げていくことで、爆発的に事業を展開させていきたいと考えています。

OEM・バンドル提供

当社製品は、様々なニーズにも柔軟に対応できる汎用性が大きな特長ですが、他システムとうまく組み合わせることで相乗効果をもたらすことができると考えています。特に非医療における「文書管理」と「データ連携/移行」については、各業界に特化した既存システムと連携させたり合わせて利用したりすることで業務の効率化が図れるものです。各業界の基幹システムを持つ企業へのOEM提供やバンドル提供などにより当社の既存製品の新たな利用価値を見出し、効率的に事業を展開していきます。

M&A

これからの当社の最も重要な戦略となるのがM&Aです。当面の間は、剰余金を成長へと再投資し、M&Aもその手段の一つとして事業拡大を図っていきます。優れた人員・製品の充実を図ることで既存マーケットにおけるシェアを高めていくことを目的に、当社の戦略にマッチする業種の企業に対して、市場のニーズを先読みし最も効果的なタイミングでM&Aを行っていきます。