ファインデックス、
NCS&A株式会社と代理店契約を締結

― 医療用データマネジメントシステムClaioの販売を開始 ―

株式会社ファインデックスは、ITソリューションサービス企業のNCS&A株式会社(東証二部:9709 本社:大阪市中央区、代表取締役社長:松木謙吾、以下NCS&A)と代理店契約を締結いたしました。NCS&Aは、2014年12月9日よりファインデックスの医療用データマネジメントシステム「Claio」の販売を開始いたしました。

NCS&Aは、長年に渡り電子カルテシステムをはじめとする様々なシステムを幅広い業種・業界に導入してきました。これまで培ってきたノウハウによって生み出される包括的なITソリューションサービスは、お客様のビジネスを強力にサポートする戦力として高く評価されています。また、確かな実績に基づく提案力はNCS&A最大の強みです。

ファインデックスは、大学病院をはじめとする大規模病院や地域中核病院等への医療用データマネジメントシステムClaioや院内ドキュメント作成/データ管理システムDocuMakerを中心とした院内データ統合管理ソリューション群(※1)の販売・導入に注力し、高い評価を得てまいりました。

今後は、代理店であるNCS&Aを通じて更に多くの医療機関様へファインデックスソリューションをご提供するとともに、NCS&Aにおけるファインデックス製品の取り扱いを拡張していくことで提案の幅を広げ、より一層の市場拡大を目指してまいります。

※1  紙カルテ/文書アーカイブシステムC-Scan、カルテ記事記載システムC-Note、可搬電子媒体(PDI)入出力システムPDI+MoveByなど院内データの一元管理を実現する「画像と文書の統合ソリューション」群であります。