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ClaioBOX for ORCA(クライオボックス for オルカ)  画像・文書ファイリングシステムパッケージ

製品画面イメージ

画像・文書ファイリングシステム ClaioBOX for ORCAは、全国でご利用頂いている画像ファイリングシステムClaio(クライオ)をより多くの医療機関でご利用いただく為に誕生した製品です。基本スペックはClaioそのままに、患者単位の画像・文書ファイル管理に必要な機能を凝縮し、コンピュータにプリインストールしたオールインワンタイプのパッケージです。日医標準レセプトソフトORCA標準のCLAIM連携により、患者情報を連携し、患者単位で検査画像や様々な患者情報を管理することができます。

日レセORCAとの連携で効率的に患者情報を管理・利用

全国でご利用頂いている画像ファイリングシステムClaioを、基本スペックはそのままに、患者単位の画像・文書ファイル管理に必要な機能を凝縮し、コンピュータにプリインストールしたオールインワンタイプのパッケージです。日医標準レセプトソフトORCA標準のCLAIM連携により、患者情報を連携し、患者単位で検査画像を管理することができます。

「使って良かった」をより広く、よりお手軽に

多くの大規模病院のニーズを汲み取り、機能を拡充してきた大学病院スペック※1のClaioを、日レセとの連携モジュールを標準で組み込むことで価格据え置き、94万円※2からご利用いただくことが可能となりました。また、CalioBOXはワークステーションにインストール済みのシステム機器ですので、UPS(無停電電源ユニット)や機器との接続に必要になる部材、標準的な検査データ取り込みの設定などがセットになっています。複雑な設定を行うことなく利用することができ、製品導入の為に多くの時間や費用を費やすこともありません。
※1.Claioと比べて接続可能台数や幾つかの機能に制限があります。
※2.税別、設置調整費は別途必要。

ORCAと接続して有効に利用

患者基本情報取得

日医の提供するレセプトソフトORCA標準のCLAIM連携により、患者単位で検査画像などを管理することができます。検査画像取り込み時には、モダリティ側で患者情報を入力することなく画像を取り込むことができ、取り込んだ画像はレセコンから取得した患者情報が付与され患者単位でファイリングされます。

ClaioClientで患者情報を活用

現在お使いの電子カルテ端末やその他PCにClaioClientをインストールすることで、ClaioBOX以外のPCでも患者情報を参照したり検索することができます。他にも、画像やシェーマを利用してレポートを作成したり、スキャナ取り込みした紙文書やWord・Excel・PDFといったデータも一緒にファイリングできるので、患者情報の管理に有効活用できます。

※アプリケーション付属。PC本体及び設置費用は別途必要。

患者情報連携機能を利用して地域連携に有効活用

Data-ConnectorをORCAと組み合わせることで、様々な地域連携ネットワークにおいても、簡単かつ効率的な患者情報のデータ管理を促進することが可能です。オプションとして、Data-Connectorを特別価格にてご購入いただけます。

※システム間でのデータ連携やデータ移行を可能にする当社製EAIツールです。詳しくはData-Connector製品ページをご覧ください。

ご購入について

医療機関様

当製品ご購入に関しましては、お近くのORCAベンダ様にお問い合わせください。

ORCAベンダ様

ClaioBOX for ORCAは、地域連携が加速する中で患者情報の管理において重要な意味を持つ製品だと考えております。当社では、安全で効率的な患者情報の管理を広めていくべく、共にこの製品を多くの医療機関様へ届けていただける販売パートナー様を募集しております。当製品は、複雑な設定などを行うことなくORCAとの連携が可能なので、ORCA販売店様に検査機器との接続のノウハウを習得していただくことで導入が可能となります。

※ 当製品は診療記録の為のデータ保存を使用目的としているため、医療機器プログラムではありません。

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