株式会社ファインデックス FINDEX Inc.

製品一覧 >

Data-Connector(データコネクター)  ScreenBasedEAIツール  2014年度グッドデザイン賞受賞

こんなシーンでご利用いただけます

部門システムの起動

複数システムを診察時に毎回起動していたのでは時間がかかる!

  • ある特定の診療科で部門システムを導入することに。
  • 電子カルテから1クリックで起動させたいが、起動連携にはそれなりの費用を要する。
  • 特定の部門でしか利用しないシステムなので、起動連携は諦めて欲しいと言われた。
  • 毎回システムを起動してログインし、患者番号を入力して患者画面を出していたのでは診療に時間がかかってしまう。

1クリックでシステム起動

  • 1クリックで電子カルテで開いている患者情報を引き継ぎ部門システムを起動。
  • もちろん電子カルテにも部門システムにも改造はなし!
  • 患者間違いなどもなくスムーズに診療が行えるように。
  • 費用も大幅に抑えられ、設定も簡単なのですぐに利用でき、部門システムの稼働にも間に合った!!

健診データの自動転記

何度も繰り返すコピー&ぺースト。もうやりたくない!!

  • 健診の際に検査レポートを記載し、その一部を電子カルテにも転記している。
  • その手順が面倒で、まず健診システムの患者画面を開き、該当レポートを検索。
  • 必要な箇所を探してコピーし、電子カルテの患者カルテを開いて貼り付ける。
  • コピー&ペーストできるとはいえ、1日に何度も複数システムで患者画面を開き必要な箇所を探して貼り付けるという作業を繰り返すのは非常に手間だ。

1クリックで自動転記!!

  • 健診システムにも電子カルテにも手を加えることなく、1クリックで必要な内容を電子カルテに自動転記できるように。
  • 複数システムの画面を開いてコピー&ペーストしなくてよくなり、非常に業務がスムーズになった!!

健診システムの患者情報をレセプトシステムへ自動登録

取得元・連携先システムの両方を改造していたら稼働に間に合わない!

  • 健診システムに登録された患者情報を電子カルテ側にも登録したい。
  • 手入力では手間がかかるし、入力ミスも心配。
  • システム連携して自動的に登録させたいが、データ取得元の健診システムとデータ連携先の電子カルテシステム(レセプトシステム)の両方を改造していては費用もかかるし稼働に間に合わない。

患者情報ファイルを取り込み、他システムへ患者情報を自動登録!!

  • 健診システムで登録した患者情報をファイル出力し、レセプトシステムの患者登録画面に自動的に入力して登録。
  • データ取得元では既存のファイル出力機能を利用。
  • 出力されたファイルをData-Connectorが取り込むことで、データ登録先システムに改造を加えることなく自動登録が可能に!!
  • データベースではなく入力画面を介して登録することで、正しいデータのみを登録することも可能に!!

地域連携におけるデータアップロード

施設間で異なる患者IDをどうやって管理すればいいのか!?

  • 地域連携を行っている少数の医療期間の間で、患者情報を効率的に共有したい。
  • 地域連携システムを導入するのは費用面からも難しい。
  • できれば別システムに情報を入力するのではなく、現在利用しているシステムからうまくデータを連携させたい。
  • しかし施設毎に患者IDや共有する項目の名称も異なるので、連携・管理が難しい。

1クリックでデータをアップロード!施設間で異なるIDも紐付け!!

  • 1クリックで医療機関毎に異なるシステムからデータを取得し、クラウドサービスへアップロード。
  • 共通ID管理も行えるので、複数施設の患者を統合管理し効率的に情報共有することが可能になった。

データ移行

リプレイス時の移行費用。払うしか手立てはないのか!?

  • 他社の製品にリプレイスすることになったのだが、現システムベンダからデータベースの公開はできないと言われてしまった。
  • 次期システムでもこれまでのデータを参照できなければ診療に支障が出てしまう為、何度もお願いして一部のデータは出力してもらえることになったが、膨大な費用を請求されることに。パンチ入力するにも時間も費用もない。

移行元ベンダへの移行費用は不要!時間も費用もかけずデータ移行!!

  • 現システムベンダに依頼することなくデータ移行が可能に。
  • 移行費用もデータ量に合わせた従量課金制なので、当初の移行費用よりは随分と少ない金額で無駄なく移行ができた。また、パンチ入力した場合にはその確認作業に膨大な時間を要するが、今回は全件チェックしなくてよくなったので確認もスムーズ。
  • さらには、これまでは移行直前期間のデータは移行後に追い入力していたが、今回は移行直前のデータもData-Connectorを利用して自動取得していたので、追い入力する必要もなく切り替え時には全ての移行作業が完了していた。

※これらはあくまで利用の一例であり、これ以外の様々なシーンにおいてもご活用いただけます。こんなことに困っている、こんなことができないか
 など、お気軽に問い合わせ下さい。

▲ ページの先頭へ

詳細やデモンストレーションなどについては
当社までお問い合わせください。

お問い合わせ