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グループの成長加速とコロナ禍の医療・国民をクラウドで支える

ファインデックスの2021年のテーマは「ファインデックスグループの成長加速とコロナ禍の医療・国民をクラウドで支える」です。

ファインデックスは2021年3月23日で上場10年を迎えました。
東日本大震災の直後で多くの方々が苦しんで居られる中、今上場することが私たちを支えてくださるすべての方にとってベストな選択なのか悩みましたが、医療を支える企業として前に進むべきだと励まされ、上場を決めました。セレモニーの鐘を鳴らす事もお断りし、これから我々の成すべきことを心に誓いながら写真撮影をしたことをつい先日のように思い出します。

上場以来10年間、皆様にご指導いただきながらメディカル・ヘルステック領域で「医療や健康をリアルに支える直接的な研究と新製品開発」に一生懸命取り組んできました。
これからの10年は、今まで作り蓄えてきたネットワークやナレッジを最大限活かし、事業の成長と社会的役割の遂行を次のマイルストーンと位置付けて進んでまいります。

未だにコロナウィルスの影響は国内外共に大きく、活動を制限される部分も多々ありますが、コロナ禍での新しい生活様式も定着する中で、我々IT企業が果たすべき役割とFindexが為すべきことは明確になっており、ようやくそれらの段階的な実装と拡充が完了してきました。

京都大学の事業子会社との合弁でクラウドサービス提供を行う会社 FittingCloud の設立、コロナの影響で遅れていたヘルステックビジネス「視野検査装置 GAP」の発売スタート、自治体DXをスムーズに実現する「DocuMakerOffice」の導入本格化、EMC Healthcare のヘルステックソリューション拡充、メインである病院情報システムの拡大、とグループ全体全方位の財務的成長基盤は整っています。

我々は、この2021年をFindexの財務面と活動範囲を大きく成長させるスタートの年と位置付けております。
我々の技術とシステム・デバイス・データを組み合わせたヘルスケアソリューションが日本のみならず世界中の様々な場面で活躍し、人々の健康的な生活を支える、そんな未来の実現に向けて、Findexは飛躍的な成長を続けてまいります。

2021年3月
代表取締役社長 相原輝夫

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