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ファインデックスの強み

専門知識を持ったエンジニアとコンサルタント

当社では、従業員の半数以上がエンジニアで、その多くがコンピュータや開発に関する知識だけでなく医療に関する知識を持っています。また、一般的なセールスマンもほとんどおらず、専門知識をもったコンサルタントとして医療システムの提案・導入を行っています。従業員一人ひとりが、医師と議論したりその場で問題を解決したりすることのできる高い専門知識を持つことで、医療機関の信任を得ることができたと考えます。医療の現場で通用する優秀な人材が揃っていること、それこそが当社最大の強みです。

少数精鋭で高利益率なビジネスモデルを構築

当社には専門知識を持った優秀な人材が揃っていますが、その数は247人(2018年12月末時点)と決して多くありません。優秀な人材を確保する為に常に採用の門戸は開いていますが、高利益率なビジネスモデルを構築する為に従業員の数自体はあえて増やさないようにしています。一人ひとりが高いパフォーマンスを発揮し、かつ各地域への販売は代理店に委ねることによって、現在の高利益率なビジネスモデルを維持しています。

高い専門性と汎用的を兼ね備えた製品

当社のシステムは、医療の現場で求められる高度なニーズにも十分に応えることのできる高い専門性を備えています。診療科特有の運用や業務、患者動線、院内全体の業務フローといった知識と各医療機関が抱える課題を認識する力、そしてその課題を解決する為の製品を生み出す発想力と技術力があるからこそ、当社の製品は現場で評価されるのだと確信しています。当社製品はそれぞれが高い専門知識を備えていますが、特定の診療科や業務でしか利用できない専門システムではなく、高い専門性を持ちながらも様々な部署や用途に柔軟に対応することができる汎用性も備えています。また、豊富なラインナップによって医療機関が求めているシステムを当社1社だけでワンストップで提供できることも、他社にはない強みです。

Claioがなぜデファクトスタンダードの地位を確立できたのか?

10年前、全ての医療検査機器は診療科毎に独立したシステムで運用されてきました。独立したシステムはそれぞれに導入費用、サポート、メンテナンス費用などが必要となり、莫大な費用がかかっていました。

しかしClaioを導入することによって、病院内の全ての検査機器やデータをClaioという“効率の良い1つ”のシステムで運用することが可能になり、医師の手間を削減しユーザビリティが向上するだけでなく、医療機関の費用負担が軽減され診療効率も向上します。

なぜDocuMakerが選ばれるのか?

DocuMakerは、医療文書作成・管理のシステムコストを大幅に削減しつつ、その情報を最大限に有効活用できるシステムです。専門知識なしに病院に存在する何百という書類のフォーマットを簡単な操作で作成することが可能なので、システム会社に数十万円で依頼していた追加書類作成費用も必要ありません。

Web版を利用しブラウザ環境で手軽に文書作成を行うことも可能で、記載した文書中の項目1つ1つにタグ情報を付与してデータベースで管理することで、院内で必要な経営や診療に関するレポートのデータを蓄積し、分析・解析することができます。

圧倒的な導入実績

当社の医療システムは全国の国公立大学の70%以上、大規模病院の50%以上で利用されており、全国の様々な規模の医療機関で高く評価されています。これは、今までできなかったことを可能にする、全く新しいシステムを提供してきたからこそ得られる実績です。この実績こそが次のシステム導入へとつながり、新しい製品を生み出す活力となっています。

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