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検収時期について

当社グループの主な導入先顧客である医療機関では、システムの稼働開始日を1月1日に設定するケースが多く、したがって検収時期が12月に集中する傾向にあります。また、導入先顧客の人的整備を含む受け入れ体制等の状況により、検収時期が流動し、予定していた売上高が翌期以降に計上されることにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。ただし、2019年度においては、消費増税の駆け込み需要により9月に検収が集中いたしました。また、2020年度においては、2018年に続き2020年も診療報酬改定の本体部分がプラス改定となり、医療機関の2019年度末にあたる1月から3月のシステム投資意欲が非常に旺盛であり、検収が集中いたしました。

2019年度及び2020年度の月次売上高は、次のとおりであります。

2019年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 通期
売上高
(千円)
153,050 305,921 711,421 308,191 293,070 150,056 214,651 177,589 1,237,163 170,140 236,623 323,658 4,281,539
構成比
(%)
3.6 7.1 16.6 7.2 6.8 3.5 5.0 4.2 28.9 4.0 5.5 7.6 100.0

2020年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 通期
売上高
(千円)
533,751 329,540 767,620 169,208 274,643 185,287 155,904 132,342 418,837 284,682 320,282 432,757 4,004,859
構成比
(%)
13.3 8.2 19.2 4.2 6.9 4.6 3.9 3.3 10.5 7.1 8.0 10.8 100.0

その他のリスク情報

その他のリスク情報に関しては、有価証券報告書に記載しております。

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