コロナワクチン予診票管理システム

ロナワクチン予診票管理システム製品画面イメージ

予診票はワクチン接種のエビデンスとして予診票をスキャンしデータ管理します。接種前にスキャンデータをチェックし、発熱のある人や記入漏れのある項目に対して通知を行います。読み取った予診票はデータ出力することもでき、医療機関や自治体における事務作業を効率化します。

製品の特長、メリット

Point1.ワクチン接種のエビデンスとして、予診票をスキャンしデータ保管

OCR読み取りを行うことで、データ出力や詳細なデータ分析が可能になります。

Point2.体温や記入漏れをチェックして通知

発熱やアレルギーがある場合、OCR読み取りした際にアラートをあげて見落としを防止します。

Point3.予診票は事前Web入力と紙運用の併用が可能(Web入力した内容も所定の様式に印刷可能)

被接種者に合わせて運用方法を選択できるので、接種会場での滞在時間短縮にもつながります。

Point4.電子カルテ等と連携してデータ管理することも可能

電子カルテとの起動連携や患者連携により、患者を引き継いでシステムを起動したり、予診票に氏名などを自動入力したりすることができます。

運用フロー例

紙運用

  1. 予診票記入

    自治体から送付された予診票(紙)へ手描きで記入します。

  2. 受付

    予診票スキャン

    接種会場・施設での受付管理を行い、予診票をスキャンします。

  3. 接種

  4. 詳細情報登録

    予約票発行

    スキャン結果のダブルチェックや、医師コメントなどを入力し、医療機関で保管すべき接種情報を管理します。また、次回予約票の印刷を行います。

  5. 自治体報告

    登録情報をもとに、自治体への報告データを作成します。

Web運用

  1. 予約

    予約時に案内されたID情報を利用して、問診に回答します。(発熱等の症状の場合は延期調整)

  2. 受付

    内容確認

    接種会場・施設での受付管理を行います。予診票はPC上での閲覧の他、厚労省様式のまま印刷も可能です。

  3. 接種

  4. 予診票発行

    医師コメントなどを入力し、医療機関で保管すべき接種情報を管理します。

  5. 自治体報告

    登録情報をもとに、自治体への報告データを作成します。

自治体でも利用可能

医療機関だけでなく、自治体でもご利用いただけます。自治体が会場を設置してワクチン接種を行う場合や、医療機関から届いた予診票を処理する場合に、OCR機能とデータ出力機能を利用して効率的に業務を行うことができます。

  1. 予診票
  2. スキャン・OCR読み取り
  3. 請求管理システムなど

機能一覧

予診票OCR、バーコード読み取り

予診票への回答内容、生年月日の記入内容等をOCR読み取りし、テキストデータ化

予診票内容チェック

記入漏れや、接種延期やアレルギーとなる事項が無いかのチェック

接種者受付管理

当日の接種予定者情報、来場者情報を一元管理。

検温体調チェック登録

問診票への記述以外に、会場でチェックした内容や聞き取り内容をデータ化

次回予約票発行

次回予約内容や、予診票記入に関する案内やWeb予診の手順をまとめた書類を発行

データエクスポート

自治体への報告用データや、Web予診にて登録された内容や医療機関情報が入った状態での紙イメージ出力

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