社員インタビュー
01:入社したきっかけ
大学では情報系の学部に進学し、授業でゲーム制作に取り組んだことをきっかけに、ものづくりの楽しさを実感し、エンジニアを目指すようになりました。大学の進路を決める際、医療分野にも興味があり、医学に進むか情報学に進むかで迷っていました。就職活動を始めた際にそのことを思い出し「医療×IT」という分野で働ける会社を探す中で出会ったのが株式会社ファインデックスです。自社開発で様々な製品を世にリリースしている点に魅力を感じ、ここでなら医療と情報の両方に関わる開発ができると思い、入社を決めました。
02:プログラマの魅力
入社後は半年ほど研修期間があり、基礎をしっかり学んだうえで、1年目の6月頃からパッケージ製品の新規機能追加の開発を担当しました。自分が開発した機能が実際にリリースされ、ユーザーの方々に利用していただける瞬間はとても嬉しく、仕事の大きなモチベーションになっています。
自社開発ならではの魅力として、企画から開発、リリース後の改善まで一貫して関わることができる点があります。ただ機能を作るだけではなく、ユーザーの声や現場の要望をもとに製品を継続的に改善し「より良い製品に育てていく」経験ができることに、大きなやりがいを感じています。
自分の提案や工夫が形になりやすい環境であることも、自社開発ならではの魅力だと思います。
同じチームのメンバーは10:00出社が多いですが、私は朝の静かな時間にタスクを進めるのが好きなので、少し早めに出社しています。
今日行うタスクの確認や、前日の夕礼以降に出た疑問点について共有・相談しています。また、チームのメンバーがどのような業務を進めているのかを把握する時間にもなっています。入社当初はわからないことが多かったのですが、毎日質問できる時間があったことで、気軽に相談しやすく、とてもありがたかったです。
基本的には社内のフリースペースで昼食をとることが多いです。タイミングが合うと同期が集まり、みんなで食事をしています。同期と会話をすると気分転換になり、午後の仕事への活力にもなっています。
自分に割り振られたタスクについて実装方法を考えながらコーディングを進めています。集中してコーディングに取り組む日もあれば、担当製品に関する問い合わせが来た際には内容を調査し、回答しています。
朝礼と同様に、その日に行った業務内容を共有しています。実装内容についてチームで確認したいことがある場合は、この時間に相談・確認を行っています。
当日中に対応が必要な業務が残っていないかを確認し、問題がなければ定時で退社しています。