2026年6月8日

「第30回 日本医療情報学会春季学術大会」にて
ランチョンセミナーを共催します。

当社は、2026年6月11日~6月13日に開催される「第30回日本医療情報学会春季学術大会」において、6月12日にランチョンセミナーを共催いたします。

第30回 日本医療情報学会春季学術大会

デジタル技術が創る次世代の医療環境患者さんが保有するデータ活用と
AI活用による診療・看護の質向上

日時

2026年6月12日(金)
12:15~13:05

場所

第4会場
(ライトキューブ宇都宮 1階・小会議室101+102)

本セミナーでは、「デジタル技術が創る次世代の医療環境~患者さんが保有するデータ活用とAI活用による診療・看護の質向上~」をテーマに掲げ、医療現場が直面する業務運用の壁をどう乗り越えるか、実例を交えた「実践的なDXのアプローチ」を提示します。座長は当社社外取締役の松葉 香子が務めます。

■ 講演内容

演題①:FreeStyle Libreデータの院内取り込みサービスと今後の展望(演者:長谷川 裕明)

当社は、患者が保有する様々な情報を医療機関に送信し、より質の高い診療に役立てるサービスの先駆けとすることを目的として、アボットジャパン社のFreeStyle libreデータの院内取り込みサービス※1を開始しています。取り組みの中で生じた課題とその対応についてご説明するとともに、IT機器の進化に伴う今後の診療環境の変化と、当社サービスによる貢献の方向性について、併せてお話いたします。

演題②:CocktailAI活用による看護サマリ作成の効率化検証(演者:桑田 成規 先生)

市立奈良病院の桑田先生には、厚生労働省の「看護現場におけるデジタルトランスフォーメーション効果検証事業」への参画事例についてご講演いただきます。特許技術を搭載した生成AI「CocktailAI」を用いた看護サマリ作成業務の効率化について、システムログ・アンケート・質的監査の3つの手法による検証結果を公開するとともに、導入現場での工夫や課題など、医療現場に生かせる実践的な知見を解説いただきます。

■ 展示ブースとの連携について

学会期間中、当社展示ブースでは、セミナーでもご紹介する「CocktailAI」や、患者案内アプリ「Medical Avenue」のほか、医療機関連携サービス「PiCls Connect」など診療に関わるクラウドサービス製品を展示いたします。セミナーで解説した諸機能の実際の操作感を、ぜひファインデックスブースにてお確かめください。

外部データを医療機関に取り込む。FreeStyle libreデータの院内取り込みサービスについて
長谷川 裕明(株式会社ファインデックス)
桑田 成規 先生
CocktailAI活用による看護サマリ作成業務効率化をデータで検証する~厚生労働省「看護DX効果検証事業」に参画して~
桑田 成規 先生
(公益社団法人 地域医療振興協会 市立奈良病院 診療情報管理室)

ランチョンセミナー 概要

日時2026年6月12日(金) 12:15~13:05
会場第4会場 ライトキューブ宇都宮 1階・小会議室101+102
座長松葉 香子 (株式会社ファインデックス 社外取締役)
演題1外部データを医療機関に取り込む。
FreeStyle libreデータの院内取り込みサービスについて
演者:株式会社ファインデックス 長谷川 裕明
演題2CocktailAI活用による看護サマリ作成業務効率化をデータで検証する
~厚生労働省「看護DX効果検証事業」に参画して~
演者:公益社団法人 地域医療振興協会 市立奈良病院 診療情報管理室
桑田 成規 先生
ランチョンセミナー詳細https://jami2026symp.org/program.html(外部サイト)

第30回 日本医療情報学会春季学術大会 開催概要

日程2026年6月11日(木)~6月13日(土) ※当社展示は12日、13日のみ
会場ライトキューブ宇都宮 大ホール・東 & 1階ホワイエ
公式サイトhttps://jami2026symp.org/(外部サイト)

※1 ご参考:アボットジャパンとデータ連携契約を締結~血糖変動モニタリングの医療DXを推進~

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