成長戦略と株主還元方針 2026-2030

当社は、2026年12月期から2030年12月期までの5カ年について、成長戦略・株主還元方針を策定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1. 策定の理由

当社はこれまで、配当性向30%を目標とした利益還元に努めてまいりました。今般、新規事業の収益化による更なる利益成長の確度が高まったことを受け、中長期的な企業価値向上と株主還元の充実を両立させるべく、新たな株主還元方針および事業成長戦略を策定いたしました。

2.「成長戦略・株主還元方針 2026-2030」重点施策

・配当性向を50%に引き上げつつ、配当の下限をDOE8.5%に設定
・成長投資に必要な自己資本を内部で確保しつつ、株主還元の水準と安定性を抜本的に強化
・M&Aを成長の必須要素とせず既存・新規事業への投資を優先、但し高いシナジーが見込めるM&A機会には機動的に対応
・最適な資本構成の構築に向けて株主価値を最大化、上場企業としての責務を全うする
・自己株式をRS・J-ESOPへの積極活用し、成長意欲の向上と株主との価値共有を図る

3. 各種目標

配当・業績目標(連結)

2025年実績 2026年計画 2027年計画 2028年計画 2029年計画 2030年計画
配当額(1株当たり、円) 22.0 27.0 33.0 39.0 43.0 48.0
売上高(百万円) 6,109 6,209 6,960 7,480 8,070 8,520
営業利益(百万円) 1,790 1,829 2,210 2,590 2,900 3,220

なお、本計画の詳細につきましては、別紙の説明資料をご参照ください。

「成長戦略・株主還元方針 2026-2030」説明資料 1.81MB(PDF)

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