2026年10月19日

愛媛県立松山東高等学校1年生に
フィールドスタディを実施

2026年10月15日、愛媛県立松山東高等学校が取り組む「松山東高グローカル事業」の一環として、同校の1年生15名をお迎えし、当社四国支社(愛媛県松山市)にてフィールドスタディ(企業フィールドワーク)を実施いたしました。

同校が実施する「松山東高グローカル事業」は、グローバルな視点を持って地域課題に向き合い、持続可能な地域社会の発展に貢献できる人材育成を目的としています。

今回のフィールドスタディでは、当社の事業紹介や自社開発の視野計を用いた視野検査体験を実施いたしました。また、学生時代の学びが将来社会とどのように結びつくのかといったテーマで講話を行いました。
生徒たちは、普段触れる機会の少ない医療機器に興味津々の様子で体験を楽しみ、社内で働く社員の様子も熱心に見学していました。

当社は現在東京に本社を置いておりますが、愛媛県松山市は創業の地であり、現在も四国支社を構える大変ゆかりの深い地域です。当社はこれまで「価値ある技術創造で社会を豊かにする」という企業理念のもと、医療をはじめとする様々な分野で社会課題の解決や人々のウェルビーイング向上に取り組んでまいりました。

本取り組みを通じ、郷土の未来を担う高校生の皆様が学びを深め、将来の地域社会を支える人材へと成長されることを期待しております。当社は今後も、次世代の柔軟な発想や挑戦を支援し、地域とともに歩む持続可能な未来の創出に貢献してまいります。

■「松山東高グローカル事業」について
https://matsuyamahigashi-h.esnet.ed.jp/GL(外部サイト)

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