サステナビリティ

FINDEX×SDGs
当社の取り組み

Sustainable Development Goals

ファインデックスでは、「世界中の人々が健康な生活を送れる社会の形成に貢献すること」を目標に、
持続可能な開発目標(SDGs)を意識した事業活動に取り組んでいます。

ファインデックスが貢献するSDGs12個のGOALS

ゴール1
あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる
ゴール3
あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
ゴール4
全ての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する
ゴール5
ジェンダー平等を達成し、全ての女性及び女児の能力強化を行う
ゴール8
包摂的かつ持続可能な経済成長及び全ての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する
ゴール9
強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的
かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る
ゴール10
各国内及び各国間の不平等を是正する
ゴール11
包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続
可能な都市及び人間居住を実現する
ゴール12
持続可能な生産消費形態を確保する
ゴール13
気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる
ゴール15
陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の
推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、並びに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する
ゴール16
持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を
促進し、全ての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する

主な取り組み

どこにいても医療サービスが受けられる社会の形成

ファインデックスが提供する医療システムは、病院内外での情報共有をスムーズにするだけでなく、診療効率や経営効率も向上させます。当社製品の普及により、医療の質の向上や医療従事者の負担軽減に寄与し、全ての人が適切な医療サービスを享受できる社会の形成を目指します。

ペーパレス化、DXの推進

ファインデックスが提供するシステムの1つDocuMaker Officeは企業や自治体のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に大きく貢献しています。日々の効率的な業務推進に加え、ペーパーレス・印鑑レスが進むことにより、働きやすい職場環境の形成に貢献します。また環境問題の観点からも取り組みをアシストします。

※ DocuMaker Officeは、医療機関における事務部門の文書や業務フローを支援するシステムDocuMakerを非医療業界向けに展開したシステムです。
詳しくは下記をご覧ください。
https://findex.co.jp/products/medical/documaker_office/index.html

病気の早期発見に貢献

ファインデックスが開発した視線分析型視野計GAPの普及により、より手軽な、短時間での視野検査を実現しました。これにより、日本における中途失明原因の第一位とされる緑内障の早期発見が期待でき、失明件数の減少に寄与します。さらにGAPから得られるデータを活用し、創薬や新たな治療法の開発へも貢献します。

※ 視線分析型視野計GAPは、ヘッドマウント型の自動視野計です。元来の検査手法とは全く異なるアプローチを用いて視野を測定し、初期の自覚症状に乏しい緑内障などの
網膜疾患の早期発見率の向上にも寄与する、安価で画期的なウェアラブルデバイスです。
詳しくは下記をご覧ください。
https://findex.co.jp/rd/gap/index.html

環境問題への取り組み

ファインデックスではリモートワークを活用したCO2の削減や、社内・社外資料の電子化を積極的に行い、社員一人ひとりが環境問題に取り組んでいます。

人権の尊重

当社では国籍・性別・年齢・ 学歴・宗教・文化・嗜好等による差別を排除し、従業員はLGBTQや、個々に持つ働きがいを互いに理解した上で、業務に従事しています。

※ Lesbian(レズビアン:女性同性愛者)、Gay(ゲイ:男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル:両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー:性自認が出生時に割り当てられた性別とは異なる人)、QueerやQuestioning(クイア:規範的な性のあり方を以外を包括する言葉、クエスチョニング:自らの性のあり方について、特定の枠に属さない人、わからない人等を表す言葉)の頭文字をとった言葉で、性的マイノリティ(性的少数者)を表す総称です。

多様で柔軟な働き方の実現

当社はフレックスタイムやリモートワークを活用した、ハイブリッド型ワークスタイルを導入しており、従業員のQOL (Quality of Life)を追求した働き方を提供しています。

ガバナンスの充実

当社では適確かつ迅速な意思決定と適正な監督体制の構築を図ると
ともに、適切な情報開示と説明責任を果たすことにより、経営判断の
合理性・客観性を保ち、長期的な企業価値の向上を目指します。

ファインデックスでは、ESGにおける取り組みとSDGsの17項目のゴール(達成目標)を
照らし合わせ、当社が取り組むべき重要課題を認識、積極的に取り組んでいます。

ESG取り組み事項 適合するSDGsの目標
医療システム
・すべての人々に、平等な医療サービスが提供される社会を目指す
・医療の質や、医療従事者の働きやすさ向上に貢献
オフィスシステム
・多様な働き方の実現を支援(自治体スマートプロジェクトの推進)
・ペーパーレス化を促進(電子決裁・公文書管理システムの導入)
ヘルステック
・健康維持のサポート
・医療データを活用し、新たな技術・サービス革新へ寄与
コーポレートガバナンス
・透明性の高い情報共有体制を構築
・人材多様性の確保(性別を問わず管理職への登用を積極的に行う)
・次世代リーダーの育成
ステークホルダーとの建設的な対話
・タイムリーかつ正確な情報の開示
・決算説明会の開催
・お電話・HPお問い合わせフォームへの誠実な対応
気候変動・環境汚染への取り組み
・通勤時にかかるCO2の削減
・社内・社外資料の電子化・印刷資料の削減
国際問題や社会問題への取り組み
・人権の尊重、ジェンダー平等の理解
・ダイバーシティの促進
多様で柔軟な働き方への取り組み
・フレックスタイムとリモートワークの併用
・男女ともに柔軟に育児休暇・介護休暇が取得できる職場の形成
・サバティカル休暇制度の導入
※ 長期間勤務した従業員に対し、長期間の休暇を付与する制度。
当社は、勤続10年毎に最長6ヶ月間の長期休暇を取得できるサバティカル休暇制度を導入しています。
コンプライアンス遵守への取り組み
・ハラスメントの撲滅
・個人情報保護の強化
・労働基準法を遵守した働き方の推進
・正社員・契約社員・パート社員の不合理な待遇を撲滅
情報セキュリティへの取り組み
・最高水準の情報セキュリティレベルの保持
・サプライヤーとの適切な秘密保持契約(NDA)の締結

当社のより具体的なESGの取り組みについてはこちらでご紹介しております 

▲ ページの先頭へ