2020年06月29日

文書作成システム「DocuMaker」で
『コンテンツオンライン公開サービス』を開始

文書作成システム「DocuMaker」で
作成する診断書や公的文書の最新様式コンテンツを、
オンラインで公開しスピーディーに提供

医療機関では日々多くの書類が作成されています。特に患者に関する書類は生損保診断書や公的文書など多岐に渡り、毎回患者の持参した様式に必要な情報を記入しなければなりません。書類を作成する為には該当患者の電子カルテを開き必要な情報が記載されたページを1つひとつ確認しなければならず、想像以上に時間を要します。働き方改革が進む中、医師の所定外労働が大きな問題となっていますが、書類作成業務も少なからず影響を及ぼしていると思われます。

書類作成業務を効率化する手段としてICTの活用があげられます。システムで書類を作成すれば、電子カルテから必要な情報を自動引用したり書類作成の進捗まで管理したりすることができます。当社の文書作成システム「DocuMaker」では、電子カルテと連携し様々な文書を効率よく作成することができます。また、文書の様式は保険会社や自治体によって異なりますが、当社では2020年6月現在、生損保診断書1,396様式の他、臨床調査個人票全333疾病(428様式)、小児慢性特定疾病医療意見書全819疾病(1,660様式)、その他公的文書を含め6849様式を提供しており、様式追加や変更にもスピーディーに対応しています。

今回のオンラインコンテンツ公開サービスの開始に伴い、これまで毎月CDを郵送して提供してきた文書コンテンツをWeb公開することになったことで、よりスピーディーに文書コンテンツを提供できるようになりました。昨今の新型コロナウイルスの発生に伴い医療機関で作成する書類が増えましたが、そのような場合にも速やかに最新の様式に対応しWeb上で提供していきます。

医療業界でも働き方改革が進み、2024年からは医師についても時間外労働の規制が導入されます。その一方で新型コロナウイルス感染症の発生に伴い医療従事者の負担は増大しており、書類作成などの事務的な業務を効率化することは急務と考えます。コンテンツオンライン公開サービスによってさらに便利になったDocuMakerを通じて、医療機関における書類作成業務の負担軽減に貢献していきます。

製品詳細については下記ページをご覧ください。
https://findex.co.jp/products/medical/contentsdownload/index.html

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