2021年10月29日

多様な働き方を尊重した
リモートワーク制度の導入について

当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大に対応するため、政府や自治体の指示に基づき、昨年より全社員を対象に在宅勤務や時差通勤等を実施してまいりました。この度、多様な働き方を尊重するため、パンデミックの収束後においてもリモートワーク制度を活用し、時流に沿った柔軟な勤務体系を改めて導入することを決定しましたので、ここにお知らせいたします。

概要

開始日:2021年11月1日
対象者:全社員
対象地域:国内の全拠点

実施に至るまで

当社は新型コロナウイルス感染症の流行以前より、子育てや介護により日常的な出社が困難な社員に対し、在宅勤務制度を適用しておりました。2020年初頭に始まったパンデミックの影響から制度の適用範囲を全社員へと拡大し、ルールの変更や新しいツールの導入を通じ、最適な運用方法の確立に試行錯誤してまいりました。その結果、従来のオフィス機能を損ねずに、お客様への対応や業務効率性の観点からも出勤時と変わらない業務体制を維持できる環境が整ったため、この度の本格的な導入に至りました。

今後について

当社は、理由を問わずリモートワークと従来型のオフィス勤務を併用できる、ハイブリッド型の働き方へ移行いたします。これにより、オフィスでの勤務に加え、自宅やサテライトオフィス等、場所にとらわれないワークスタイルを実現します。また、2022年上半期に本社オフィスの移転も予定されており、一部でフリーアドレス制を導入いたします。このように、勤務する場所にかかわらず、従業員同士が積極的にコミュニケーションを図ることのできる環境を構築・維持してまいります。

本制度の実施やオンライン会議の活用等を通じ、今後も感染防止対策を徹底しステークホルダーの安全確保に努めると同時に、業務効率性やワークライフバランスの向上を通じて、医療、人々の健康を支えるDX推進企業としての社会的責任を引き続き果たしてまいります。

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