2024年1月4日

2024年 代表取締役社長年頭挨拶

当社代表取締役社長 相原輝夫による「2024年 社員向けの年頭挨拶」の要旨を、以下の通りご紹介いたします。

新年明けましておめでとうございます。皆さんには、健やかに新年を迎えられたことと、お慶び申し上げます。

2023年は感染症流行前の活気が戻ってくると同時に、多様な働き方がより一層定着した年でした。医療業界や公共セクターのDXへの姿勢にも全般的に変化が見られ、当社にとって多くの挑戦と成果をもたらしてくれました。皆さんの協力と努力により、前年を成功裏に終えることができたことに、心から感謝します。

当社はソフトウェア・医療機器開発の分野で進歩を遂げ、新たな技術を通じてお客様へ価値を提供するのみに留まらず、業界の仕組みそのものをリードしていく企業だと自負しています。当社の事業活動を通じて、医療業界や公共セクターのお客様の働き方にポジティブな変化をもたらす仕事を担っていることを大変誇りに思うと同時に、皆さんがそれらを日々の業務を通じて支えてくださっていることを、改めて実感しています。

新年を迎え、私たちは新たな目標に向かって進んでいます。2024年は、当社にとって更なる成長と革新の年です。皆さんが既にご存じの通り、国内では医療費の適正化や医療従事者の働き方改革など様々なチャレンジが山積しており、電子処方箋やマイナ保険証など、医療業界全体を巻き込んだ政府主導の新しい試みが次々と本格化しています。当社においては、生成AIを活用した医療機関の業務効率化ツールや、医療提供者と患者のコミュニケーションを促進するプラットフォームの開発、自動視野計への機能追加など、医療福祉が抱える課題を解消し、より良い医療の実現をサポートする一歩先の取り組みを、全社を挙げて加速していきます。公共セクターへ向けた取り組みについても同様であり、公文書管理のDXを通じて、お客様である行政・公的機関などのオペレーション効率化を引き続き支援していきます。

変化が激しく複雑化の一途を辿る近年の事業環境下では、社員の皆さんの協力が、当社の更なる成長に必要不可欠です。ソフトウェア・医療機器開発の分野では、技術の進歩と創造性の研鑽が私たちの使命です。2024年もこの使命を果たすため、「この先に必要となる仕組みや、我々が作り出すべき新しい価値を創る」ことをひとりひとりが意識し、それぞれの業務に取り組んでいきましょう。

皆さんにとって素晴らしい1年になることを祈念し、新年の挨拶とします。

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