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2026年
園田 康平 先生(九州大学大学院医学研究院 眼科学分野 教授)
福岡国際会議場、マリンメッセ福岡A館・B館
本学会では、大学病院からクリニックまで、多くの医療機関様にご愛用いただいている最新の眼科システムおよび検査機器を一堂に展示いたします。
眼科診療のDXを加速させ、現場の負担を軽減するソリューションをぜひご体感ください。
【クリニック向けクラウド版電子カルテ「REMORA Cloud」】
スムーズな操作性とクラウドならではの特徴が合わさった次世代カルテです。
①文書作成を標準化:生命保険協会認定の文書作成サービス(DocuMaker Cloud)を標準搭載。
②シームレスな連携:画像ファイリングシステム「Claio」との一体運用で、画像データの一元管理を実現。
③場所に縛られない業務環境:往診先やご自宅からでも安全にアクセスでき、場所の制約を受けない柔軟な働き方を実現します。
【生成AIによる医療文章生成サービス「CocktailAI」(子会社:フィッティングクラウド社製品)】
医療スタッフの「書く負担」を軽減する、次世代のAIソリューションです。
①業務の自動化:診療録からのデータ抽出による文章自動生成や、文書やファイルの高精度な解析・要約が可能。
②製品連携:「DocuMaker」や「C-Scan」と連携し、院内の文書作成フローをよりスマートに。
【視線分析型視野計「GAP」】
患者様の負担軽減と、精度の高い検査を両立させた自動視野計です。
①選べる検査方式:視線を追うだけの「アイトラッキング方式」と、従来の「手元スイッチ方式」を、患者様の特性に合わせて選択いただけます。
②省スペース&低負荷:ゴーグル型のため暗室不要。場所を選ばず、リラックスした姿勢で検査が可能です。
【サイバーセキュリティ対策支援「WebMedicalRecord」】
ランサムウェア等の脅威から、貴院の診療継続性を守ります。
①BCP対策の決定版:カルテ情報を自動でクラウドへPDFアップロード。
②緊急時の閲覧性:万が一システムが停止しても、クラウド経由で直ちにカルテ内容を確認できる体制を構築します。
会場では、オンプレミス版の電子カルテソリューションも含め、貴院の運用に合わせた最適な構成をご提案いたします。
システムのご相談や、最新機器のデモンストレーションなど、経験豊富なスタッフが丁寧にご案内いたします。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。
渡利 英道 先生(北海道大学大学院医学研究院 産婦人科学教室 教授)
グランドメルキュール札幌大通公園
「MapleNote」は、周産期における母子のデータを一元管理するシステムです。
電子カルテ、エコー装置、分娩監視装置との連携実績も豊富で、妊婦健診や分娩記録をスムーズに記録していくことが可能です。
それらの記録からデータを引用することで、各種書類(出生届、新生児情報提供書など)の作成も簡単になり、業務効率化を図ることができます。また、各種記録の画面から統計に利用したいデータ項目を選択が可能なため、直感的な操作で必要な情報を手軽に抽出し、研究の基盤データとして活用いただけます。
臨床現場における大切な資産である診療記録の、さらなる有効活用を実現するソリューションをご用意しております。
是非この機会に、ブースへお立ち寄りください。
仲泊 聡 先生(東京慈恵会医科大学 眼科学講座)
東京慈恵会医科大学 1号館
大学病院からクリニックや健診センターまで、幅広い医療機関様にご利用いただいている眼科向け検査機器を展示いたします。
【視線分析型視野計「GAP」】
中心固視を必要としない視線分析による検査「アイトラッキング方式」と、従来検査型の「手元スイッチ方式」の2種類を搭載し、患者様の状態や特性に応じて適切な検査方法を選択可能です。
どこの場所でも視野検査が可能なゴーグルタイプと、据え付け型のスタンドタイプの2種類の視野検査機器をご用意しております。
ゴーグルタイプ・スタンドタイプ共に、従来型の視野検査機器と比較しても楽な姿勢で検査を行うことができ、患者様の身体的負担を大きく軽減します。
香取 幸夫 先生(東北大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野 教授)
仙台国際センター展示棟
司会:松原 篤 先生(弘前大学 名誉教授)
演者:工 穣 先生(信州大学耳鼻咽喉科頭頸部外科 教授)
画像ファイリングと生成AIの連携による、診療支援の新たな形
ファインデックスブースでは、大学病院からクリニックまで幅広く導入されている画像ファイリングシステム「Claio」と、特許技術の生成AIを搭載した「CocktailAI」の連携を展示いたします。
【生成AIによる診療記載・文書作成のサポート】
耳鼻咽喉科の診療現場は、多種多様な検査画像や動画、複雑な診療報酬算定が混在する、情報量の多い環境です。この課題に対し、情報の集約と一元管理を担ってきた「Claio」と「CocktailAI」が連携。紹介状や問診票の情報からAIが初診時要約や診療録の記載を支援します。
医師やコメディカルの入力負担を軽減し、提示された情報を確認・修正して仕上げるという、効率的な診療スタイルを提案します。画像・動画・数値・文書を一つのシステムで繋ぐことで、診療情報の管理をより円滑にし、日々の確実な業務遂行を支えるツールとしてご活用いただけます。
【耳鼻咽喉科頭頸部外科ソリューション】
電子スコープ、眼振、術中映像などの静止画・動画を一元管理可能な画像ファイリングシステム「Claio」に加え、病院向け部門カルテとして、診療記事記載システム「C-Note」を展示いたします。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科運用における特有の課題を解決し、円滑な診療をサポートいたします。また、生命保険診断書や公的文書など、院内で発生する多様な文書作成を効率化する「DocuMaker」もあわせてご覧いただけます。
「Claio × CocktailAI」が提案する、これからの診療環境をぜひファインデックスブースにてお確かめください。
池田 康博 先生(宮崎大学医学部 眼科学教室 教授)
宮崎市民プラザ
【クリニック向けクラウド版電子カルテ「REMORA Cloud」】
スムーズな操作性とクラウドならではの特徴が合わさった次世代カルテです。
①文書作成を標準化: 生命保険協会認定の診断書作成サービス(DocuMaker Cloud)を標準搭載しています。
②シームレスな連携: 画像ファイリングシステム「Claio」との一体運用で、画像データの一元管理を実現します。
③場所に縛られない業務環境: 往診先やご自宅からでも安全にアクセスでき、場所の制約を受けない柔軟な働き方を実現します。
【生成AIによる医療文章生成サービス「CocktailAI」】
医療スタッフの「書く負担」を軽減する、次世代のAIソリューションです。
①業務の自動化: 診療録からのデータ抽出による文章自動生成や、文書やファイルの高精度な解析・要約が可能です。
②製品連携:「DocuMaker」や「C-scan」とCocktailAIを連携し、院内で発生する様々な文書フローの効率化を実現します。
【視線分析型視野計「GAP」】
患者様の負担軽減と、精度の高い検査を両立させた自動視野計です。
①選べる検査方式: 視標を目で追うだけの「アイトラッキング方式」と、従来の「手元スイッチ方式」を、患者様の特性に合わせて選択いただけます。
②省スペース&低負荷: ゴーグル型のため暗室不要。場所を選ばず、リラックスした姿勢で検査が可能です。新製品のスタンドタイプも展示します。