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ウェアラブルデバイスの活用

企業や個人の安全管理・健康管理、在宅医療や遠隔医療における見守りなどIoTデバイスを活用して安全で豊かな社会を目指します

ウェアラブルデバイスを用いたデータ収集と活用

企業における従業員の健康・安全管理や個人の健康管理への関心が高まる中、ウェアラブルデバイスを用いたデータ収集と活用が広まっています。当社でも、企業や医療、ヘルスケアなど様々なシーンで取り組みを行っています。

企業における安全管理・健康管理に

近年、ストレスチェックの義務化や働き方改革の影響もあり、メンタルヘルスケアや長時間労働の是正、生活習慣病の予防といった健康管理支援など、従業員の安全管理や健康管理に取り組む企業が増えています。
その中でも関心を集めているのが「睡眠改善」です。睡眠不足による生産性低下の影響は企業に取っても大きな損失です。ウェアラブルデバイスを活用して適切な睡眠時間の確保や睡眠の質向上を支援することで、企業は健康経営および生産性向上を図ることができます。

疲労リスク管理とは

近年の研究で、疲労が個人や組織における生産性の低下に大きな影響を与えることが明らかになっています。ウェアラブルデバイスによって疲労を管理し睡眠を改善、疲労に起因するリスクを減らすことで、パフォーマンス向上と生産性向上が図れます。

  1. 睡眠不足
  2. 疲労増加
  3. パフォーマンス低下
  4. 生産性低下
  5. コスト増加

在宅医療や遠隔医療における患者の状態把握や経過観察に

在宅医療においてウェアラブルデバイスを活用することにより、訪問時以外の状態を把握することができます。これまでは実際に患者宅を訪問するか本人または家族からの情報でしか患者の状態を把握することができませんでしたが、ウェアラブルデバイスを用いれば診療所や訪問看護事業所にいながら患者の状態を把握することができます。訪問前に前日の睡眠状態を把握しておくことで、限られた訪問時間の中で有効なケアを提供することも可能です。デバイスで得られる情報は客観的なデータなので、これらを蓄積していくことで普段の状態を的確に把握することができます。介護における見守りや遠隔医療における経過観察などにも活用できます。

個人の健康管理に(仕事やスポーツのパフォーマンスを向上)

ウェアラブルデバイスから得られるデータを元に、トレーニングの負荷をチェックしたり、心身のリラックス状態を確認したりすることができます。また、睡眠改善にも有効で、睡眠の深さや時間、呼吸状態などを見ることができます。普段の疲労や睡眠状態を把握しておくことで、仕事やスポーツなどのパフォーマンス向上に役立てられます。

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